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ディスカホリックによる音楽夜話

好きな音楽について駄文ではありますが、あれこれ綴って行こうかな。

Current 93 / And When Rome Falls

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Current 93 / And When Rome Falls

 

 

毎年新作をリリースしているCurrent 93であります。今回の新作は、David Tibet(ヴォーカル.)、Maja Elliott(ピアノ)、John Contreras(チェロ)、という3人編成での2005112829日のライブ盤。伝説のシンガーソングライターBill Fayの「Time Of The Last Persecution」のカヴァーで始まり、80年代後半から2000年代中盤までの様々な楽曲から選曲されている。そして、ラスト曲は、「A Gothic Love Song」で締めると言ったベスト盤的な内容になっています。

 

ただ、David Tibetのヴォーカルを最大限に生かした内容なのですが、ヴォーカルが籠って聴こえてしまう。録音の問題なのだろうか?海外のレビューでも、その辺りを指摘するコメントが出ている。後、ライブ盤なのに、オーディエンス・ノイズがカットされている部分も気になる。

 

 http://www.youtube.com/watch?v=zSNMcw_sS0M