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ディスカホリックによる音楽夜話

好きな音楽について駄文ではありますが、あれこれ綴って行こうかな。

2015.10.10 Swervedriver@札幌Spiritual Lounge

シューゲイザーのレジェンドバンドで、今年18年振りに新作をリリースしたSwervedriverの札幌公演に行ってきました。

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私はライブ会場である札幌Spiritual Loungeの近くに宿を取っていた。チックインの為、16時頃その前を通るとSwervedriverのメンバーが居たのであった。思わず「Swervedriver?」と声を掛けてしまった。メンバー達はすぐに反応してくれた。私は「大ファン!後でライブに行きます」と言ってしまった。するとメンバーのAdam Franklinが「アトデ~」と気さくに返答してくれた。英語力のない自分に情けなさを感じながらも、しっかりとメンバー全員と握手をしてその場を立ち去ったのであった。もっと英語会話が出来て余裕があれば、写真取っても良いですか、と言えたのにね~。

 

ライブの方は18時30分開場で19時開演であった。18時30分少し前に行った。開場を待っていた観客は、まばらにしか居なかった。そして、定刻通りに開場となった。札幌が日本ツアー最終日で、週末だったこともあって、関東方面からのおっかけ観客もいました。札幌Spiritual Loungeは、マックス120人キャパの小さなライブハウスであります。なので、間近で観るには一番かもしれませんね。観客は50~60人ぐらいしか居なかった。

 

ライブの方は19時少し過ぎたところでスタート。オープニングナンバーは、新作 I Wasn't Born To Lose YouからのAutodidactであります。この曲はYouTubeなどで公開されている最近のライブ映像から、オープニングナンバーだと予想した方も多いかと思います。CDだとメロディアスに聴こえますが、ライブでの轟音、そして、ラウドな感じが非常に心地よく響きます。東京公演などは、かなりの轟音で耳鳴りがしたとか、耳栓が必要だったと言った情報が入っていました。札幌公演でも目一杯の音量でやっていたと思うが、そこまでの状況では無かったです。狭いハコなのでバランスを考えたのかな?

 

選曲は新作 I Wasn't Born To Lose Youからの曲を中心に、90年代にリリースされた過去の4作品アルバムからもまんべんなく演奏されました。ベストオブSwervedriverといった選曲です。そう思うと、今回の新作は、これまでの流れを意識したSwervedriverの集大成的なアルバムであることを再確認させてくれた。そんなライブでもあった。アンコールも含めての1時間半。轟音に身を任せ、サウンドシャワーに酔いしれたのでした。ただ、こんなに素晴らしいライブなので、もう少し観客が入ってもいいかと思うのだが・・・

 

セットリストは、ライブ終了後に何枚かメンバーが観客に配っていまいた。アンコールの3曲は含まれていませんが、全公演とも同じ様ですね。 

Autodidact(I Wasn't Born To Lose You 2015)

Seeking Heat(Mezcal Head 1993)

Never Lose(Single 1992)

Setting Sun(I Wasn't Born To Lose You 2015)

Last Rites(I Wasn't Born To Lose You 2015)

Rave Down(Raise 1991)

These Times(99th Dream 1997)

Dlt(?)

MM Abduction(Mezcal Head 1993)

Lone Star(I Wasn't Born To Lose You 2015)

Birds(Ejector Seat Reservation 1995)

Mustang Ford(Raise 1991)

I Wonder(I Wasn't Born To Lose You 2015)