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ディスカホリックによる音楽夜話

好きな音楽について駄文ではありますが、あれこれ綴って行こうかな。

フジロックフェステバル2016、7月23日(土)観戦報告

フジロック2日目は少し出遅れてしまった。会場に着いた時には12時を少し過ぎていた。オアシス・エリアの「うまいもんや越後」でラーメンを食べる。朝から何も食べていなかったので美味しく頂けました。ご馳走様です。さあ、今日も1日頑張るぞ!

 

本日の一発目は、レッドマーキー13時20分からのThe Album Leafです。デビュー時からフォローしており、過去に2回も彼らのライブを観ています。レッドマーキーに着くと、Jimmy LaValle本人自らサウンドチェックを入念に行っていました。いよいよです。1曲目は、まだリリースされていない新作の1曲でした。いい感じだったので新作も期待出来ますね。ライブは新曲とThe Album Leafの名曲をバランス良く組み合わせて、チルアウトな世界を堪能させてくれました。ラスト曲がAlways For Youだったのも嬉しかったです。

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続いては、グリーンステージ15時30分からのTravisです。フジロック2013年の時にも素晴らしいライブを披露してくれました。今回は、ヴォーカルのFrancis Healyがこの日に誕生日を迎えるとのことで何かやるかと思っていました。ライブの途中から彼が、ステージを降りて柵を乗り越え、観客の中に飛び込んで行ったのです。揉みくちゃにされながらも、観客のハッピーバースディ-の声援に本人も楽しそうだったのが印象的。バックのメンバーもこの光景を温かく見守りながら笑顔で演奏していました。アットホームであり、ファンとの絆を大切にするバンドであることを改めて確認してしまったライブでした。

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Travisの後は、Facebookの音楽グループのメンバーと乾杯です。オルタナティブ系の音楽グループで昨年は4人が集まって乾杯しましたが、今年は何と8人も集まってくれました。言い出しっぺとしてはもの凄く嬉しいですね。

 

そのメンバーの何人かと、グリーンステージに向かい17時20分からのWilcoを観る。Wilcoのメンバーは、いつもそれぞれに個性を思う存分に発揮している。これこそがバンドとしての一番良いあり方だと思う。特にギターのNels Cline、ドラムのGlenn Kotcheの動きに注目していると面白い。今回も毎度お馴染みの展開であるが、ワクワク、ドキドキさせる辺りは流石Wilcoとしか言いようが無い。素晴らしいライブ、今回も有難うございました。

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Wilcoの後も、Facebookの別の音楽グループのメンバーと乾杯です。こちらはプログレ系のメンバーで私も含めて年齢層がかなり高めのメンバー4人が集まってくれました。プログレ系なので最初は誰も集まらないかと思ってたけどね。

 

この後は、Beckを観るためにグリーンステージの前の方に向かう。すでに混み始めていたが、何とかPAブースの前あたりまで辿り着いた。すぐに演奏が始まったが、急にトイレに行きたくなってしまった。今日はちょっと飲み過ぎていたかな?3曲目に名曲Loserをやったので、この曲が聴けたから、まあいいかとトイレに向かう為に会場を後にした。トイレの後も遠くから眺めていたが、早めにレッドマーキーへ向かった。

 

本日の最後はレッドマーキー21時からのKula Shakerです。過去3回、フジでのライブをすべて観ています。しかもThe Jeevasまで観ている私としては、今回も必見ですね。会場に着い時から、すでに異様な熱気に包まれていた。オープニングナンバーのSound of Drumsが始まった時には、熱狂の渦となっていた。殆どの曲が90年代の解散する前の曲で、再結成後の曲は新作K20からの3曲だけであった。その辺りはどうなのかなと思うけど。ただ、後半、Hush、Govinda、Hey Dudeで締められると、そんなことどうで良くなりますね。最高に盛り上がったライブでした。

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フジロック2日目終了です。あと、もう1日有ります。早めに書きますね。