ディスカホリックによる音楽夜話

好きな音楽について駄文ではありますが、あれこれ綴って行こうかな。

2017年9月のディスカホリック

9月のディスカホリックは9タイトルの購入でした。毎度のことながら、現代音楽からオルタナティブまで雑多な選択であります。

 

Sam Sowyrda / Luminous Horizons 購入先Sam Sowyrda Bandcamp 購入価格$24.00(2,719円)

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ブルックリンをベースに活動しているCloud Becomes Your Handのメンバーでもある電子マリンバ奏者Sam Sowyrdaの初ソロアルバム。CBYHとは別なミニマルな世界を奏でています。

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Cloud Becomes Your Hand / Rest In Fleas 購入先WOW HD 購入価格1,356円

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Sam Sowyrdaが在籍しているCloud Becomes Your Handの2016年リリースのアルバム。多彩なメンバー達が奏でるコミカルでアートな雰囲気満載のインディーズポップはもっと注目されても良いと思う。

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The Parels / Mineral Kingdom(Vinyl) 購入先Juno Records 購入価格£18.05(2,657円)

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エスニック、フィールド・レコーディング、アンビエント、ミニマル、サイケ、そしてフリーフォークをミックスしたロサンゼルスの2人組デュオによる脱力サウンド。フィンランドのレーベルからのリリースと言うのも面白いし、2人の経歴も興味深い。

 

 

Dan Joseph / Electroacoustic Works(2CD) 購入先WOW HD 購入価格1,607円

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ニューヨークに拠点を置く作曲家Dan Josephの新作。ミニマル、アンビエント、エレクトロ・アコースティックを駆使した室内楽。初めて聴く作曲家ですが、深みに嵌まりそうです。 

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Phill Niblock / Rhymes With Water(Vinyl) 購入先WOW HD 購入価格2,607円

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84歳になるミニマル・ドローンの重鎮Phill Niblockの新作。グリッサンド フルートとヴォイス、ブラス、フルートのアンサンブルによる2曲を収録。ミニマル・ドローン究極の1枚です。

 

 

Portugal. The Man / Woodstock  購入先WOW HD 購入価格1,269円

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未だにフジロック2013のライブが忘れられないPortugal. The Manの4年振りとなる新作。伝説のフォークシンガー故Richie Havensや女優 Mary Elizabeth Winsteadをフィーチャリングしている力作。早く再来日して欲しいです。

 

 

Queens Of The Stone Age / Villains 購入先Amazon.co.jp(dodax) 購入価格1,607円

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フジロックで素晴らしいライブを披露してくれたQueens Of The Stone Ageの4年振りの新作。様々な要素を取り入れているが、それらがすべて自分達の魅力として反映させていることが凄い。力任せでなく一歩引いた所に色気を感じる好盤です。

 

 

Lali Puna / Two Windows 購入先WOW HD 購入価格1,593円

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Lali Puna、7年振りの新作。長年バンドを支えてきたMarkus Acher(The Notwist)が脱退してのからの初のアルバムです。ヴォーカルValerie Trebeljahrのソロプロジェクト的なアルバムで、いくつかのコラボレーションを収録している。再出発盤としてはいい感じの好盤!

 

 

LCD Soundsystem / American Dream 購入先WOW HD 購入価格1,254円

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LCD Soundsystemの新作。まだ、しっかりと聴けていないけど、フジロックで見損ったことを今更ながらに後悔してしまった。

  

 

 

The Parelsの奏でる摩訶不思議なミネラル王国の世界とは

The Parels「Mineral Kingdom」

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摩訶不思議なサウンドを奏でるロサンゼルスのEddie RuschaとJim Goodallの2人組The Parelsのアルバム「Mineral Kingdom」。2016年にカセット・アルバムでデビューして、今年リリースされた12インチオンリーの「Mineral Kingdom」がセカンド・アルバムになります。

 

このアルバム、フィンランドのレーベル、Lal Lal LalとIkuisuusの2社からの共同リリースです。両レーベルともに地元フィンランドのフリーフォークやインプロビゼーション系のバンドを中心にリリースしていました。一時期フィンランドのフリーフォークにどっぷりと嵌まっていた私にとっては、興味深さを感じます。

soundcloud.com

サウンドの方はエスニック、フィールド・レコーディング、アンビエント、ミニマル、サイケ、そしてフリーフォークをミックスした脱力サウンド。聴けば聴くほど深みに嵌まり気持ち良さを実感できます。限定300プレス、敢えて言うならDLコードは欲しかったです。

 

レーベルLal Lal Lalの公開音源はSoundcloudの1曲なので、自分が購入したJuno Recordsのサイトもアップしておきます。サンプル的に全曲試聴することが出来ます。ミネラル王国の世界を少しは確認できるかな?

www.juno.co.uk

 

 

そして、面白いのが、この2人の経歴です。2人ともロサンゼルスのノイズ・シューゲイザーMedicineのメンバーでした。Jim Goodallは再結成後もMedicineのメンバーとしてドラムを担当しています。一方、Eddie RuschaはMedicineのファースト・アルバムのみの参加で、ベースとアルバムデザインを担当していました。このアルバムデザインを共同で行ったいたのが、LAFMS(Los Angeles Free Music Society)の中心バンドSmegmaのTom Recchionだったのです。Eddie RuschaがLAFMSの13枚Vinyl BOX(2016年リリースされていますが、高すぎて購入出来ずにいます)に参加していたのもこの関係からなのでしょうか?凄い繋がりです。

 

 

アート・ポップ・バンドCloud Becomes Your Handの電子マリンバ奏者Sam Sowyrdaのミニマルな世界!

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ブルックリンをベースに活動しているCloud Becomes Your Handのメンバーとしても活躍している電子マリンバ奏者Sam Sowyrda。ネットで新たなる音楽を検索している時に、彼の今年リリースされた初ソロアルバム「luminous horizons」と出会うことになった。

 

Sam Sowyrdaの父親が古いピアノを改造して作ったハンマーダルシマー(金属製の弦を、ばちで打って音を出す楽器)やビブラフォンを用いた全2曲で、ミニマルな世界を構築しています。メタリックな響きに吸い込まれるように嵌まってしまった感じ。リリース元のGold Bolus RecordingsではCharlemagne PalestineやBrian Enoらの名前を引き合いに出している。今後に期待の出来る楽しみなアーティストです。

 

 Sam Sowyrda「luminous horizons」

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今回、CDを上記のBandcampにオーダーした。届いたCDと一緒にSam Sowyrdaの日本語によるメッセージも添えられていました。何か微笑ましくなりますね。

 

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そして、こちらも初めて聴く、Sam Sowyrdaが在籍する6人組バンドCloud Becomes Your Handです。2016年リリース「Rest In Fleas」をCDでオーダーしました。2011年より活動していて、これまでにカセット、CDRを含めて4アルバムリリースしています。ヴァイオリン奏者もいて、アートな雰囲気を感じさせる面白いバンドです。届くのが楽しみです。

www.youtube.com

 

 

11月7日、Jeff Mills×Terry Riley観に行きます!

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ミニマル・ミュージックの大御所Terry Rileyとデトロイト・テクノの巨匠Jeff Millsとのコラボレーション。ミニマル vs.テクノ、どんなライブを行ってくれるのか、もの凄く楽しみです。

 

詳細はこちらにて

iflyer.tv

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

尚、前日の6日は同じ会場WWW XでMaster Musicians of Jajoukaのライブもあります。今回はこの二つのライブ観戦の東京行きです。会場でお会いする友の皆さん、よろしくお願いします。

hiroshi-gong.hatenablog.com

 

 

2017年8月のディスカホリック

8月は7タイトルの購入実績でした。フジロス後遺症で何もやる気にならず(笑)。今回はろくにコメントも書けずに、YouTubeやBandcampの音源をアップしてみました。

 

Ride / Weather Diaries 購入先WOW HD 購入価格1,228円

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21年振りの新作。その前に2月に購入したオリジナル5枚アルバムBOXが未開封だったことに気付く(笑)。

www.youtube.com

 

 

The Charlatans / Different Days 購入先WOW HD 購入価格1,393円

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新作です。

www.youtube.com

 

 

Smegma / Live At The X-ray Café(Vinyl) 購入先WOW HD 購入価格2,184円

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1993年と1994年のライブアルバム。

www.youtube.com

 

 

Smegma / Look’s for Ya(Vinyl) 購入先Amazon.co.jpディスクユニオン新宿) 購入価格3,266円

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1973年に録音された初期の重要な音源集。

 

 

Charalambides / Glowing Raw(Vinyl) 購入先WOW HD 購入価格2,295円

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 昨年リリースされていた2006年のCDR限定アルバムのVinylによるリイシュー。

drawingroomrecords.bandcamp.com

 

 

Charalambides / Strangle The Wretched Heavens(Vinyl) 購入先WOW HD 購入価格2,295円

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 こちらも、昨年リリースされていた2007年のCDR限定アルバムのVinylによるリイシュー。

drawingroomrecords.bandcamp.com

 

 

Oneida / Live At Secret Project Robot(2Vinyl) 購入先Juno Records 購入価格£35.73(5,300円)

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今年リリースされた2015年8月13日のライブ盤。Yo La TengoのJames McNewとLee Ranaldoが参加しています。

safetymeeting.bandcamp.com

 

 

 

フジロックフェステバル2017、7月30日(日) 観戦報告

フジロック3日目です。本日も朝一10時に友人達との乾杯があるので、8時に越後湯沢の宿を出る。シャトルバス乗り場は空いていてすぐに乗ることが出来た。その為、9時前には会場に着き、のんびりと朝食を頂きました。10時にはオアシス・エリアのハイネケンの前で昨日と同様に5人の友人達と乾杯することが出来ました。集まってくれた方々に感謝です。

 

Ron Sexsmith@Green Stage 11:00~12:00                

正直なところ、Ron Sexsmithをあまり聴いたことは無かったのです。今回観ようと思ったのは、4月にリリースされた新作「The Last Rider」に本日出演予定のCommunismのメンバーが深く関与していたからなのです。やはりCommunismのメンバー3人がサポートとして参加していました。バンド編成によるRon Sexsmithの世界は、派手さはないけど彼の歌声を雨空の苗場に鳴り響かせていました。これからしっかりと聴いていくしかないですね。 

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Real Estate @Whith Stage 12:30~13:20 

好きなバンドだけに楽しみにしていました。雨の降りしきる中、彼らの持ち味である爽やかさと癒しは充分に伝わっていた素晴らしいライブでした。どんな状況であっても、笑顔を引き出してくれた彼らに感謝です。 

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Slowdive @Red Marquee 15:50~16:50

前回2014年の時も観ています。今回は22年振りの新作をリリースした後のライブです。早めにレッドマーキーに行ったにもかかわらす多くのファンが駆けつけていた。1曲目は新作からのSlomoで、これで完璧にノックアウトです。全10曲の演奏で新作から4曲も選曲されました。彼らの新作に対する意気込みを感じますね。それでもラスト曲は定番中の定番、Syd Barrettのカヴァー曲Golden Hairです。もう宇宙の果てまで吹っ飛ばれた感じです。最高に素晴らしいライブでした。

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Communism @Gypsy Avalon 18:00~18:50

たまたまCommunismのFacebookページを見つけ、その中のイベントにフジロックが有ったので参加するを押した。カナダのリリース元からCDも購入したので、応援に行くよ!とコメントしたら、メンバーのDon Kerrより友人リクエストがあった。これはCDを持って観戦するしかないと自分の中で結構盛り上がってしまった。実際ライブの時には、いつCDを持って応援するかタイミングを考えていた。丁度、その時にCDをレーベルから買って欲しいと言ったことを話していた。ここぞ!とばかりにCDを出して手を振った。リアクションはしてくれたけど、それだけでしたね(笑)。サウンドの方はシンプルにブルースやR&Bなども一部取り入れたギター・サウンドを展開。ステージの横にはRon Sexsmithも応援に駆けつけていました。観客はそんなに多くなかったけど、会場一体で盛り上がって楽しかったです。

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Trombone Shorty & Orleans Avenue @Field Of Heaven 18:50~20:00

Communismの後、すぐ近くの蓮華堂ボディーチューニングでマッサージを受けようと思っていたが、流石にこの時間帯でも予約が一杯でした。それでField Of Heavenに行ってTrombone Shorty & Orleans Avenueを観ることにした。遅れて会場に着いた時には、もう超満員で凄く盛り上がっていました。前の方へ行ける状況じゃなかったので、東山食堂で食事をしながらノンビリと観ていたら、いきなりレッチリの“Give It Awayを演奏し始めました。これには驚きましたね。後で知ったけど、レッチリのツアー等にも参加していた人だったのですね。何か得した気分になりました。

 

The Strypes @Red Marquee 20:00~21:00

最終日最後はThe Strypesです。Red Marqueeに着いた時には、もう中へ入る気力もなく奥の林の中でノンビリと観戦。これで自分のフジロック2017も終了です。帰り際にBjorkを横目で眺めなから宿に戻ったのであります。

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毎年8月はフジロスなる後遺症から抜け切れずにダラダラとしてしまう。このフジロック観戦報告もさっさと書けばいいのにと思うけどね~。昔はフジが終わった後、サマーソニックがあったけど、北海道の田舎に引っ込んでからは、時間もお金もなく簡単に行くことが出来なくなってしまった。その為、フジロックに対する思いも大きくなったのも確かです。今から来年の話をしても何だけど、来年は前夜祭にも参加しようと思っている。初日朝から観るためには、どこかに前泊しなきゃならないしね。そして、来年もまた、乾杯したいと思っています。今年、お会い出来た人、残念ながらお会い出来なかった人もよろしくお願いします。

 

最後に今年のフジロック2017のベストアクトはSlowdiveです。

 

 

フジロックフェステバル2017、7月29日(土)観戦報告

フジロック2日目です。朝一10時に友人達との乾杯があるので、それに合せて8時に越後湯沢の宿を出る。言い出しっぺなので、遅れる訳にはいかないし、早めに会場に入ってゆっくり朝食も食べたいしね。毎度のシャトルバス通勤です。朝から雨模様ですが、今日も1日頑張ります。

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Day Wave @Red Marquee 12:40~13:30

本日の一発目はDay WaveことJackson Phillipsです。今年5月にDay Waveとしてのデビュー・アルバムをリリースしたばかりです。シューゲイザー的なドリーム・ポップは心地よく鳴り響く。サポート・メンバーがコーラスなどに積極的に参加していて、ソロ・プロジェクトと言うよりもバンド的な一体感を味わうことの出来た良いライブでした。

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Big Willie's Burlesque @Café de Paris 14:30~15:20

ドラマーWillie McNeilを中心にダンサーも絡めてのバークレスショーを行っているバンドです。会場が一番奥にあるCafé de Parisで、小さなテント・ステージです。到着した時には中に入れないくらいの混雑振りでした。セクシーなエンターテインメントをもっと前の方で観たかったですね。サウンドの方はラテンやR&B、そしてジャズを取り入れたオーソドックな内容ですが、楽しむことが出来ました。これもフジロックの醍醐味です。尚、Willie McNeilは昨年もスカ・バンドJump With Joeyのドラマーとしてフジに参加していたとのことです。 

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Chronixx @Whith Stage 16:20~17:10

雨が降りしきる中、少し気が滅入っていたのも確かでした。そんな中、ホワイトステージに向かうとChronixxのリハーサルが行われていた。まだ開始前にもかかわらず本格的な演奏を行っているなあと思っていたらChronixxが登場してそのまま本番に突入してしまった感じ。少し得した気分かな。それにしても私とレゲエ?イメージが合わない様に思っている人も多いですが、34年前レコード会社勤務の時にレゲエも取り扱っていたんですよ。でも、まあフジロックでレゲエを観るとはね。オーセンティックな内容にオーガニックな雰囲気をも醸し出し、高い演奏能力で攻め込んで来るサウンドは圧巻!自分が持っていたチープで胡散臭いレゲエのイメージを完璧に払拭してくれましたね。

 

Death Grips @Whith Stage 18:10~19:10

次はそのままホワイトステージに残ってHellaのドラマーZach HillとラッパーStefan Burnett、そしてキーボード奏者Andy Morinによるエクスペリメンタル・ヒップホップ・バンドDeath Gripsです。2013年のフジロックで見損っているので今回は必見であります。Stefan Burnettの絶叫とZach Hillの銃弾爆撃のようなドラムに絡むAndy Morinのメタリックな電子音に圧倒された1時間でした。ノンストップで拷問にちかいノイズミュージックは体に馴染むと快楽となりますね。この後、小沢健二なので、それを目当てに集まった観客も多くいます。その中で、この妥協のないライブ展開はDeath Gripsファンとして痛快にも思えた。

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Temples @Red Marquee 20:00~21:00

2014年のフジロックでも観ているが、その時は物足りなさを感じ途中でレッドマーキーを離れてしまったのです。はたして、今回は最後まで観ることが出来るのか半信半疑であった。1曲目Colours To Lifeで始まったライブは、何か余裕を感じさせた。そして2曲目 Roman Godlike Manには間髪いれずに突入したのでした。そう言えば、前回のフジの時は1曲毎の間の取り方に不満だったことを思い出した。そんなことを思いながら、小気味よく展開するライブにどっぷりと嵌まってしまったのであります。ヴォーカルのアフロ君はもとより、ベース、ドラム、ギターの各メンバーも生き生きと演奏しています。バンドとして進化したことが感じられる素晴らしいライブでした。

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フジロック2日目、朝一10時の乾杯に6人の友人が集まってくれました。毎度お馴染みの友人の他、初めてお会いする方や久しぶりにお会いする方もいて楽しく過ごすことが出来ました。個人的にこうした交流はフジの楽しみ方の一つだと思っています。来年も皆さんと集まりたいですね。

 

さて、本日は終始雨が降っていた。雨には慣れているはずだけど、ここ何年か降ってなかったので少し疲れましたね。その為、観たいと思っていたLCD Soundsystemを観ずに宿に帰ってしまった。無理出来る年齢でもないし、明日もありますから。

 

ベストアクトはもちろんTemplesですよ!

 

 

To Be Continued