ディスカホリックによる音楽夜話

好きな音楽について駄文ではありますが、あれこれ綴って行こうかな。

フジロックフェステバル2017、7月30日(日) 観戦報告

フジロック3日目です。本日も朝一10時に友人達との乾杯があるので、8時に越後湯沢の宿を出る。シャトルバス乗り場は空いていてすぐに乗ることが出来た。その為、9時前には会場に着き、のんびりと朝食を頂きました。10時にはオアシス・エリアのハイネケンの前で昨日と同様に5人の友人達と乾杯することが出来ました。集まってくれた方々に感謝です。

 

Ron Sexsmith@Green Stage 11:00~12:00                

正直なところ、Ron Sexsmithをあまり聴いたことは無かったのです。今回観ようと思ったのは、4月にリリースされた新作「The Last Rider」に本日出演予定のCommunismのメンバーが深く関与していたからなのです。やはりCommunismのメンバー3人がサポートとして参加していました。バンド編成によるRon Sexsmithの世界は、派手さはないけど彼の歌声を雨空の苗場に鳴り響かせていました。これからしっかりと聴いていくしかないですね。 

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Real Estate @Whith Stage 12:30~13:20 

好きなバンドだけに楽しみにしていました。雨の降りしきる中、彼らの持ち味である爽やかさと癒しは充分に伝わっていた素晴らしいライブでした。どんな状況であっても、笑顔を引き出してくれた彼らに感謝です。 

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Slowdive @Red Marquee 15:50~16:50

前回2014年の時も観ています。今回は22年振りの新作をリリースした後のライブです。早めにレッドマーキーに行ったにもかかわらす多くのファンが駆けつけていた。1曲目は新作からのSlomoで、これで完璧にノックアウトです。全10曲の演奏で新作から4曲も選曲されました。彼らの新作に対する意気込みを感じますね。それでもラスト曲は定番中の定番、Syd Barrettのカヴァー曲Golden Hairです。もう宇宙の果てまで吹っ飛ばれた感じです。最高に素晴らしいライブでした。

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Communism @Gypsy Avalon 18:00~18:50

たまたまCommunismのFacebookページを見つけ、その中のイベントにフジロックが有ったので参加するを押した。カナダのリリース元からCDも購入したので、応援に行くよ!とコメントしたら、メンバーのDon Kerrより友人リクエストがあった。これはCDを持って観戦するしかないと自分の中で結構盛り上がってしまった。実際ライブの時には、いつCDを持って応援するかタイミングを考えていた。丁度、その時にCDをレーベルから買って欲しいと言ったことを話していた。ここぞ!とばかりにCDを出して手を振った。リアクションはしてくれたけど、それだけでしたね(笑)。サウンドの方はシンプルにブルースやR&Bなども一部取り入れたギター・サウンドを展開。ステージの横にはRon Sexsmithも応援に駆けつけていました。観客はそんなに多くなかったけど、会場一体で盛り上がって楽しかったです。

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Trombone Shorty & Orleans Avenue @Field Of Heaven 18:50~20:00

Communismの後、すぐ近くの蓮華堂ボディーチューニングでマッサージを受けようと思っていたが、流石にこの時間帯でも予約が一杯でした。それでField Of Heavenに行ってTrombone Shorty & Orleans Avenueを観ることにした。遅れて会場に着いた時には、もう超満員で凄く盛り上がっていました。前の方へ行ける状況じゃなかったので、東山食堂で食事をしながらノンビリと観ていたら、いきなりレッチリの“Give It Awayを演奏し始めました。これには驚きましたね。後で知ったけど、レッチリのツアー等にも参加していた人だったのですね。何か得した気分になりました。

 

The Strypes @Red Marquee 20:00~21:00

最終日最後はThe Strypesです。Red Marqueeに着いた時には、もう中へ入る気力もなく奥の林の中でノンビリと観戦。これで自分のフジロック2017も終了です。帰り際にBjorkを横目で眺めなから宿に戻ったのであります。

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毎年8月はフジロスなる後遺症から抜け切れずにダラダラとしてしまう。このフジロック観戦報告もさっさと書けばいいのにと思うけどね~。昔はフジが終わった後、サマーソニックがあったけど、北海道の田舎に引っ込んでからは、時間もお金もなく簡単に行くことが出来なくなってしまった。その為、フジロックに対する思いも大きくなったのも確かです。今から来年の話をしても何だけど、来年は前夜祭にも参加しようと思っている。初日朝から観るためには、どこかに前泊しなきゃならないしね。そして、来年もまた、乾杯したいと思っています。今年、お会い出来た人、残念ながらお会い出来なかった人もよろしくお願いします。

 

最後に今年のフジロック2017のベストアクトはSlowdiveです。

 

 

フジロックフェステバル2017、7月29日(土)観戦報告

フジロック2日目です。朝一10時に友人達との乾杯があるので、それに合せて8時に越後湯沢の宿を出る。言い出しっぺなので、遅れる訳にはいかないし、早めに会場に入ってゆっくり朝食も食べたいしね。毎度のシャトルバス通勤です。朝から雨模様ですが、今日も1日頑張ります。

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Day Wave @Red Marquee 12:40~13:30

本日の一発目はDay WaveことJackson Phillipsです。今年5月にDay Waveとしてのデビュー・アルバムをリリースしたばかりです。シューゲイザー的なドリーム・ポップは心地よく鳴り響く。サポート・メンバーがコーラスなどに積極的に参加していて、ソロ・プロジェクトと言うよりもバンド的な一体感を味わうことの出来た良いライブでした。

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Big Willie's Burlesque @Café de Paris 14:30~15:20

ドラマーWillie McNeilを中心にダンサーも絡めてのバークレスショーを行っているバンドです。会場が一番奥にあるCafé de Parisで、小さなテント・ステージです。到着した時には中に入れないくらいの混雑振りでした。セクシーなエンターテインメントをもっと前の方で観たかったですね。サウンドの方はラテンやR&B、そしてジャズを取り入れたオーソドックな内容ですが、楽しむことが出来ました。これもフジロックの醍醐味です。尚、Willie McNeilは昨年もスカ・バンドJump With Joeyのドラマーとしてフジに参加していたとのことです。 

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Chronixx @Whith Stage 16:20~17:10

雨が降りしきる中、少し気が滅入っていたのも確かでした。そんな中、ホワイトステージに向かうとChronixxのリハーサルが行われていた。まだ開始前にもかかわらず本格的な演奏を行っているなあと思っていたらChronixxが登場してそのまま本番に突入してしまった感じ。少し得した気分かな。それにしても私とレゲエ?イメージが合わない様に思っている人も多いですが、34年前レコード会社勤務の時にレゲエも取り扱っていたんですよ。でも、まあフジロックでレゲエを観るとはね。オーセンティックな内容にオーガニックな雰囲気をも醸し出し、高い演奏能力で攻め込んで来るサウンドは圧巻!自分が持っていたチープで胡散臭いレゲエのイメージを完璧に払拭してくれましたね。

 

Death Grips @Whith Stage 18:10~19:10

次はそのままホワイトステージに残ってHellaのドラマーZach HillとラッパーStefan Burnett、そしてキーボード奏者Andy Morinによるエクスペリメンタル・ヒップホップ・バンドDeath Gripsです。2013年のフジロックで見損っているので今回は必見であります。Stefan Burnettの絶叫とZach Hillの銃弾爆撃のようなドラムに絡むAndy Morinのメタリックな電子音に圧倒された1時間でした。ノンストップで拷問にちかいノイズミュージックは体に馴染むと快楽となりますね。この後、小沢健二なので、それを目当てに集まった観客も多くいます。その中で、この妥協のないライブ展開はDeath Gripsファンとして痛快にも思えた。

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Temples @Red Marquee 20:00~21:00

2014年のフジロックでも観ているが、その時は物足りなさを感じ途中でレッドマーキーを離れてしまったのです。はたして、今回は最後まで観ることが出来るのか半信半疑であった。1曲目Colours To Lifeで始まったライブは、何か余裕を感じさせた。そして2曲目 Roman Godlike Manには間髪いれずに突入したのでした。そう言えば、前回のフジの時は1曲毎の間の取り方に不満だったことを思い出した。そんなことを思いながら、小気味よく展開するライブにどっぷりと嵌まってしまったのであります。ヴォーカルのアフロ君はもとより、ベース、ドラム、ギターの各メンバーも生き生きと演奏しています。バンドとして進化したことが感じられる素晴らしいライブでした。

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フジロック2日目、朝一10時の乾杯に6人の友人が集まってくれました。毎度お馴染みの友人の他、初めてお会いする方や久しぶりにお会いする方もいて楽しく過ごすことが出来ました。個人的にこうした交流はフジの楽しみ方の一つだと思っています。来年も皆さんと集まりたいですね。

 

さて、本日は終始雨が降っていた。雨には慣れているはずだけど、ここ何年か降ってなかったので少し疲れましたね。その為、観たいと思っていたLCD Soundsystemを観ずに宿に帰ってしまった。無理出来る年齢でもないし、明日もありますから。

 

ベストアクトはもちろんTemplesですよ!

 

 

To Be Continued

 

 

フジロックフェステバル2017、7月28日(金)観戦報告

今年もフジロックに行って来ました。初日の観戦報告です。まずは、メインで観戦したバンド、アーティストの感想を書いてから、初日の諸々について書いてきますね。

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Upendra and friends plus Mr. Sunil and Sabin @Gypsy Avalon 11:30~12:20

今年のフジロック最初の一発目は、昨年、一昨年と観ているUpendra and friendsです。いつもは木道亭で観ているのだが、今回はGypsy AvalonでMr. Sunil and Sabinとのスプリット・ライブであります。ネパール出身のキーボード奏者Upendraを中心にして民族ジャムバンド的なサウンドを奏でています。昨年インド・ネパールの雑貨商より購入した彼らのCDを持参しての観戦です。CDを振りかざして観戦していたことにUpendraはリアクションしてくれましたが、タイミングが悪かったのでしょうね。Upendra and friendsのライブは終了してMr. Sunil and Sabinのライブが始まってしまったのです。こちらもネパール出身のフルート奏者Sunilのユニットです。Sunilの奏でるネパールフルートが日本の尺八の様に鳴り響き、こんな音楽を聴くことが出来るのもフジロックの醍醐味だと改めて実感した。

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原始神母 @Field Of Heaven 12:50~13:40

ギターの木暮“shake”武彦が中心となって結成されたピング・フロイドのトリビュートバンドです。単なるコピーだと思ってはいけません。ピング・フロイドの持っている世界感に彼らのピング・フロイドに対する思いが凝縮されたオリジナル・バンド原始神母なのです。1曲目のEchoesが始まった瞬間、Field Of Heavenは歓喜の嵐に包まれたのであります。その後も続く名曲たち。ラストはAtom Heart Mother/原子心母でした。ただ、時間が50分と言うのはもの凄く短く感じられた。全6曲だったと思うが、このバンドに関しては2時間ぐらいやって欲しい!そりゃあ、本家にかなう何者でもないが、フロイド初心者リスナー、そしてヘビィーリスナーまでをも唸らせたライブだったと思う。

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Eden @Red Marquee 14:20~15:10

アイルランド・ダブリンを中心に活動するJonathon NgのソロユニットEden。まだ、CDRと12インチEPしかリリースしてないEdenが1人で奏でるエレクトロポップとギターサウンドをミックスした世界。15分遅れでスタートした時は少し心配になったけど、そんなことを感じさせない見事なライブであった。今は1人ですべて行っているが、これがバンド編成になった時を考えると、今後にも期待の出来るアーティストですね。

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Catfish & The Bottlemen @Whith Stage 19:00~20:00

人気、実力ともに今やUKインディーズ・ギターバンドの王道となったCatfish & The Bottlemen。まさか、ここまでのライブをフジロックでやるとはね。ヴォーカルVan McCannは右へ左へとステージを駆け巡り、多少オーバーアクション的にオーディエンスを煽っていく。他のメンバーはそれを冷静に淡々と受け止めしっかりと演奏をこなしていく。ここまで書くとVan McCannのワンマンバンドの感じなのだが、コーラスの入る曲では4人全員が一体感を持って攻めてくる格好いいバンドなのであった。

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Queens of the Stone Age @Whith Stage 21:00~22:30

Queens of the Stone Ageについて、それほど熱心なリスナーではなかったのですが、オープニングナンバーが、「You Think I Ain't Worth a Dollar, but I Feel Like a Millionaire」そして「No One Knows」と続けば、もう、これだけでノック・アウトですね。特に「No One Knows」のギターのリフはグランジオルタナの定番です。会場全体で口ずさんでいました。今回フジロックに出演するとのことで、慌てて2013年リリースの「..Like Clockwork」を購入した私です。もっとしっかりフォローしておけば良かったかな?派手な演出はなく、メンバー全員でサウンドを盛り上げるバンドのあり方に好感度アップ!新作を買うしかないですね。

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16年連続参加のフジロックです。今年も28日の朝、9時頃越後湯沢駅に到着する。宿は今年も、越後湯沢駅周辺の温泉宿です。宿に荷物を預けてからシャトルバス乗り場へ向かう。シャトルバスに乗るまでに少し時間が掛かったかな?Gypsy Avalonにギリギリで到着した状況でした。この時点で雨はまだ降って無かったが、Edenが始まると行き成り豪雨になる。ただ、この時だけで、その後、雨は上がっていく。明日朝一10時に友人らと乾杯をする予定になっているので、その友人の1人と打ち合わせと称してお会いする。フジロックはライブを観るだけでなく、こうした友人との交流も楽しみなのであります。そして、もう一つの楽しみは食べ歩きです。毎年、朝霧食堂で食べなきゃフジに来た気にならないと豪語してる私です。今年もCatfish & The Bottlemenの前に富士宮焼きそばとグルグルウィンナーを頂きました。

 

さて、本日のベストアクトはCatfish & The Bottlemenです。久しぶりにUKインディーズ・ギターロックの楽しさを体感することが出来ました。他も素晴らしかったのですが、将来的にグリーン・ステージのヘッドライナーを努めるのは彼らしかいないと思ったのであります。

 

To Be Continued

 

 

 

2017年7月のディスカホリック

明後日からいよいよフジロックです。私は明日苗場に向けて出発します。と言っても前夜祭に参加するのではなく、明日はさいたま泊まりです。元埼玉県民で11年間生活していたところでもありますからね。

 

さて、7月のディスカホリックですが、12タイトルの購入実績となりました。フジロックの予習として購入したものも多いですが、予習出来るほど聴けていないのが現状です。行きの新幹線の中で何処まで聴けるかなと言った感じです。

 

 Elliot Schwartz & Big Blood / Ant Farm(Vinyl) 購入先Amazon.co.jp 購入価格1,433円 

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Big Blood / Dead Songs 購入先Dontrustheruin 購入価格$15.00(1,765円)

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Big Blood / The Daughters Union(CDR)購入先Dontrustheruin 購入価格$15.00(1,765円)

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少し前の日記で取り上げたBig Bloodです。また、色々と購入しました。Ant Farmは現代音楽作曲家Elliot Schwartzとの2016年にリリースされたコラボレーションです。アシッド・フォークを基本ベースに展開しているBig Bloodですが、こんな世界も簡単に取り込んでしまう彼らならではの摩訶不思議なアルバムです。Dead Songsは2010年にリリースのアルバムです。彼らの持ち味が遺憾なく発揮されています。The Daughters Unionは今年リリースされた最新作です。今年は後、3タイトルリリースされる予定とのこと。毎度のことながら凄い制作意欲です。

hiroshi-gong.hatenablog.com

 

 

De Kift / De Kift 購入先Dontrustheruin 購入価格0円

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Big Bloodの自主レーベルDontrustheruinにオーダーしたら、こんなのも一緒に送ってきました。インディーレーベルってこう言うことがあるので嬉しいですね。まだ聴いていませんが・・・

 

 

John Luther Adams / The Far Country 購入先Amazon.co.jp 購入価格1,601円 

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この前の新作が良かったので、1993年リリースのアルバムも購入しました。

 

 

Queens of the Stone Age / ...Like Clockwork 購入先Amazon.co.jp(ブックマーケティング) 購入価格1,293円

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フジロック予習として購入。

 

 

Communism / Get Down Get Together 購入先Zunior.com 購入価格$17.99 CAD(1,614円)

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フジロック予習として購入。カナダ・トロントの3ピースバンド。Ron Sexsmithの声がけでフジロックに参加することになった様です。もしかするとRon Sexsmithのバックバンドのメンバーなのかな?FacebookCommunismのメンバーと友人になりました。Gypsy AvalonなのでCDを持って応援をしたら、交流ぐらいは出来るかな?

 

 

Eden / I Think You Think Too Much of Me(Vinyl) 購入先Amazon.co.jp(nagiry-jp) 購入価格2,908円

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フジロック予習として購入。アイルランド・ダブリンを中心に活動しているJonathon NgのソロユニットEden。2015年にEP「End Credits」 でデビュー。翌年2016年にリリースされた12インチ「 I think you think too much」でブレークします。アメリカでのツアーも成功させて、日本のフジロックに乗り込んで来ます。ライブが楽しみです。

 

 

Day Wave / The Days We Had 購入先Amazon.co.jp(importcds_com) 購入価格1,254円

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フジロック予習として購入。 Jackson PhillipsのソロユニットDay Wave。2015年から活動を行っているが、今年になってやっとフル・アルバムをリリース。こちらもライブが楽しみです。

 

 

Anna Nacher & Marek Styczynski / Throbbing Plants 購入先Serpent.pl 購入価格zł64.90 PLN(2,621円)

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こちらも以前に取り上げたことのあるMagic Carpathians Projectの中心メンバーAnna Nacher & Marek Styczynskiの本人名義による新作。より一層Anna Nacherのヴォーカルをメインにしたアルバム。

hiroshi-gong.hatenablog.com

 

 

The Telescopes / As Light Return 購入先Amazon.co.jp 購入価格1,657円

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The Telescopesの新作です。

 

 

Barbieri Caterina / Patterns Of Consciousness(2Vinyl) 購入先Amazon.co.jp 購入価格4,434円

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イタリア出身でベルリンを拠点に活動している女性エレクトロミュージック作曲家Caterina Barbieri。彼女のミニマル・エレクトロの世界は圧巻!

 

 

フジロック2017、私はこう観る!

フジロックまで後12日です。先日やっとリストバンドが届きました。早割で1月にクレジット決済が終わっているのだから、もう少し早く送って欲しい。今年も観たいアーティスト、バンドをアップしてみました。赤太文字が確実に観たいバンドですが、実際現地に行くと、この通りにいかないことも多いけどね。

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7月28日(金) 

Upendra and friends plus Mr. Sunil and Sabin @Gypsy Avalon 11:30~12:20

 

原始神母 @Field Of Heaven 12:50~13:40

 

Eden @Red Marquee 14:20~15:10

 

Declan O’Donovan @Café de Paris 16:00~16:50

 

ヒカシュー @Café de Paris 17:30~16:20

 

Catfish & The Bottlemen @Whith Stage 19:00~20:00

 

Queens of the Stone Age @Whith Stage 21:00~22:30

 

 

7月29日(土) 

The Ramona Flowers @Red Marquee 10:20~11:00

 

Day Wave @Red Marquee 12:40~13:30

 

Big Willie's Burlesque @Café de Paris 14:30~15:20

 

Chronixx @Whith Stage 16:20~17:10

 

Death Grips @Whith Stage 18:10~19:10

 

Temples @Red Marquee 20:00~21:00

 

LCD Soundsystem @Whith Stage 22:00~23:50

 

 

7月30日(日) 

Ron Sexsmith @Green Stage 11:00~12:00 

 

Real Estate @Whith Stage 12:30~13:20 

 

Jet @Green Stage 14:50~15:50

 

Slowdive @Red Marquee 15:50~16:50

 

Communism @Gypsy Avalon 18:00~18:50

 

The Strypes @Red Marquee 20:00~21:00

 

Björk @Green Stage 21:00~22:30

 

 

2017年6月のディスカホリック

フジロックまで後1ヶ月です。やっとここまで来たかという思いです。今年は少しロックから引いた感じで様々なジャンルのアーティストが集まります。これもフジロックならではの選出です。まだ正式なタイムスケジュールが出てないのですが、あれこれ被りそうで悩んでいます。

 

さて、6月のディスカホリック(購入履歴)ですが、10タイトルの購入実績となりました。まだ、しっかりと聴けてないものも多いですが・・

 

 

Slowdive / Slowdive 購入先WOW HD 購入価格1,559円

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22年振りの新作。自分達が求められているサウンドを率直に再現しています。フジロックでのライブ楽しみです。今回もエンディング曲はGolden Hairなのかな?

 

 

Anjou / Epithymia 購入先WOW HD 購入価格1,551円

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元Labradfordの2人 Mark Nelson とRobert DonneのユニットAnjou の新作。アンビエント・ドローンによる幻想的な世界!素晴らしいです。

 

 

Temples / Volcano 購入先WOW HD 購入価格1,361円 

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フジロック2014の時は、今一歩な感じでした。若さが全面に出てしまい途中でレッドマーキーを離れてしまったのです。今回のキーボード主体の新作はちょっと面白そうです。はたして、最後まで観ることが出来るかな?

 

 

Arnold Dreyblatt&The Orchestra Of Excited Strings / Propellors In Love (Vinly) 購入先WOW HD 購入価格2,174円

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Arnold Dreyblattの初期の名盤とされているPropellors In LoveがVinylでやっとリイシューされました。最高に素晴らしいです。

 

 

Tony Conrad / Ten Years Alive On The Infinite Plain(2CD)購入先WOW HD 購入価格2,048円 

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故Tony Conradの1972年ニューヨークでのライブ盤。生前のインタビューで未発表音源はまだ有ると語っていた。もっと色々と聴きたいと思わせる好盤。

 

 

Master Musicians Of Jajouka / Featuring Bachir Attar 購入先Amazon.co.jp  (ZOverstocksJPN) 購入価格351円

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11月のライブに向けての予習です。このアルバムが1番好きかも?

 

 

Pere Ubu / Drive He Said 1994-2002(4Vinly Box) 購入先Amazon.co.jp 購入価格7,101円

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Pere UbuのVinyl Boxの第三弾を購入。Pennsylvaniaが入っているのが嬉しいね。Fontana時代をすっ飛ばしているのが気になるけどね。

 

 

Terry Riley Krishna Bhatt Duo / Unreleased Sessions Vol.2(2CD) 購入先Amazon.co.jp 購入価格3,672円

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未発表ライブ音源の2枚組。1枚はシタール、タブラ奏者Krishna Bhattとのコラボレーションでラガーミュージック。もう1枚はTerry Rileyのピアノ独奏を収録しています。Terry Rileyは今年になって4タイトルも購入しています。再び嵌まりかけているかな?

 

 

John Luther Adams / Canticles of Holy Wind 購入先Amazon.co.jp 購入価格2,217円

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現代音楽作曲家John Luther Adamsの新作。2013年に演奏されたヴォーカル、コーラスを中心とした作品です。

 

 

Faust / Fresh Air 購入先Amazon.co,jp(nagiry-jp) 購入価格2,165円

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FaUStと表記されるようになった2作目の新作です。Jean-Hervé Peron、Zappiのオリジナル・メンバーにゲストパフォーマーを加えてのアヴァンギャルドな世界です。

 

 

 

2017年5月のディスカホリック

5月のディスカホリックは5タイトルの購入実績でした。すこし少なめですね。色々と注文はしているのですが、海外からだとどうしても時間が掛かってしまいます。特に安さが売りのWOW HDは3週間から1ヶ月ぐらいは掛かります。今月初めに5タイトル注文していますが、まだ届いていません。私の場合、WOW HDとアマゾンマーケットプレイスでの価格を比較して購入先を決めることが多いです。発売日に絶対に聴きたいと言うことも無いですし、国内盤は高くて購入する気にならないですから。Discogsはどこにも在庫の無い時の最後の砦です。多少価格は高く付きますが。皆さんはどこからの購入が多いのでしょうか?気になりますね。

 

 

Master Musicians of Jajouka / Apocalypse Across The Sky 購入Amazon.co.jp(ブックマーケティング) 購入価格1,049円

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Master Musicians of Jajouka / The Primal Energy That Is The Music And Ritual Of Jajouka, Morocco 購入先Amazon.co.jp 購入価格2,318円

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11月6日のライブに向けての予習として購入。

hiroshi-gong.hatenablog.com

 

 

Thurston Moore /  Rock N Roll Consciousness 購入先Amazon.co.jp (importcds_com) 購入価格1,129円

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Sonic Youth解散後のThurston Mooreのソロ・アルバムの中では、一番Sonic Youthの影響から解き放されたことを感じる好盤。ライブが観たいですね。

 

 

Bardo Pond / Acid Guru Pond(2Vinly) 購入先Discogs(Rxidlp) 購入価格$79.99(9,368円)

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昨年のレコード・ストアー・デイの企画物としてBardo Pondがリリースしていたのを今頃になって知った。日本のAcid Mothers Temple、ドイツのGuru Guru(Mani Neumeier)の3バンドによるコラボレーションです。これぞ、サイケデリックと言った感じで、この3バンドを知っている人なら、必聴のアルバムですね。最高に格好いいです。

 

 

Real Estate / In Mind 購入先WOW HD 購入価格1,451円

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フジロックの予習として購入。このメローで爽やかサウンドがフジでどのように鳴り響くのか、今らから楽しみです。