ディスカホリックによる音楽夜話

好きな音楽について駄文ではありますが、あれこれ綴って行こうかな。

2026年5月のディスカホリック

今月はLos Angeles Free Music Societyの中心バンドAirwayのライブに行って来ました。円安の影響もあって、大物系の来日ライブは厳しくなっている状況ですが、コアなアーティストは色々と来日ライブを行っています。5月はAlan Lichtのライブがありました。情報を知った時は、すでにツアーが始まっていました。そして6月はSam Gendel & Sam Wilkesのライブがあります。札幌でも行われるのですが、こちらも情報を知った時は、ソールドアウトでした。もの凄く行きたかったライブだけに残念です。情報が溢れるなかで、自分にとって必要なものにたどり着くのが難しくなっていることを実感しています。北海道の田舎町に住んでいるだけに、事前の準備は必要ですしね。

 

 

 

月末恒例のディスカホリック購入実績です。2026年5月は、カセット1、レコード1、CD1の3作品でした。すこし少ないですが、注文残が13作品もあります。コストを抑える為に、予約注文などをまとめたことで出荷が遅れたなどです。その辺りが6月初めに届きそうです。

 

Thomas Bushの2作品。イギリスの実験音楽アーティストで、両方とも新作で、アブストラクトな実験音響作品となっています。

Thomas Bush / Rejoining(Cassette) 購入先HHV 購入価格€36.43 EUR(7,108円)

ベルリンのレーベルKashual Plastikよりリリース。日本でも購入出来ると思っていたが、レーベルですぐに完売になった為、同じくベルリンの音楽通販サイトHHVに在庫があったので即購入。その後、追加生産したのでしょうね。日本でも購入出来るようになっていた。布地のパッケージがもの凄くお洒落です。

 

Thomas Bush / Guld(Vinyl) 購入先Lowyard Records 購入価格6,320円

イギリスのレーベルLost Domainよりリリース。聞いたことの無いレーベルなので、直接Bandcampに注文しようかと思ったが、新潟のLowyard Recordsさんが仕入れていました。

 

前作 The Next 60 Years について書いています。

 

 

The Reds, Pinks And Purples / The Past Is A Garden I Never Fed(CD) 購入先Amazon.co.jp 購入価格427円

カリフォルニアのインディーズ・ポップ職人Glenn Donaldsonのソロ・プロジェクトThe Reds、Pinks And Purplesの2025年作品。何とアマゾンで送料込みの処分価格427円で投げ売りしていました。いいタイミングで購入することが出来ました。

 

2024年作 Unwishing Well について書いています。

 

 

 

 

今月更新した記事です。毎月このぐらい更新出来るといいのですが。

 

 

Phil Franklinのソロ・プロジェクトFranklin's Mintの新作、新たな進化と挑戦の予感!

Phil Franklinは80年代初頭にニューヨークのパンクバンドBorschtのドラマーとして音楽活動をスタート。様々なバンドを経て90年代にサンフランシスコの匿名変態覆面バンドCaroliner Rainbowに参加し、アメリカ、日本、オーストラリアなどのツアーを行う。その後、2000年代に入るとエクスペリメンタル・ジャムバンドSunburned Hand of the Manのメンバーとなる。その間にオーストラリアに移住することで、Sunburned Hand of the Manに参加しないこともあったが、元去る者は追わず来る者は拒まずの自由なバンドでもあった。本日は昨年12月にSunburned Hand of the Manの自主レーベルManhandよりリリースされたPhil Franklinのソロ・プロジェクトFranklin's Mintの新作  Depression Era Ultra High Frequency を取り上げます。

 

Franklin's Mint / Depression Era Ultra High Frequency

本作のレコーディングは、Phil Franklinの2つの拠点であるアメリカ・マサチューセッツと彼が移住したオーストラリア・メルボルンでの2つのセッションから構成されており、アルバムのA面とB面で異なる空気感を持った仕上がりになっています。A面(track1~6)がアメリカ・マサチューセッツでの録音で、長年の仲間であるSunburned Hand of the Manのメンバーらがサポートしています。B面(track7~12)がオーストラリア・メルボルンでの録音で、オーストラリアの地元ミュージシャン達と演奏している。Phil Franklinは作詞作曲、そしてギターとヴォーカルを担当。A面、B面、それぞれについて書きます。

 

A面は、John Moloney(ドラム)、Robert Thomas(ベース)、Shannon Ketch(キーボード)、Gary War(シンセ)、Sarah Gibbons(バック・ヴォーカル)といったSunburned Hand of the Manの錚々たるメンバーの他、リードギターとしてThe Mountain Movers、HeadroomのギタリストKryssi Battaleneが参加。パンク、オルタナ、フォーク、サイケといった曲に絡むKryssi Battaleneのジャングリーなディストーションギターが心地いい。4曲目のバラード曲 Called It Down を歌っているのはSarah Gibbonsです。Phil Franklinの本来持っているメローな側面もしっかりと反映されている。

 

B面は、Peter Black(ギター)、Angus Leslie(オルガン、ギター)、Bär McKinnon(サックス、フルート)、Danny Heifetz(ドラム、トランペット)、Beth Otenstein(ヴォーカル)といったPhil Franklinとの交流の深いオーストラリアのミュージシャン達が参加。A面の流れを汲む曲からサックス、フルート、トランペットを活用しながらアンビエントやフォーキーな曲まで、彼がこれまで培ってきた音楽センスを巧く纏め上げている。

 

歌詞の世界もPhil Franklinのウィットな表現に包まれています。冒頭のBaby, my Lifeでは、「ベイビー、この人生は終わりを迎える。死んだ後のお悔やみのメッセージは送らないでくれ!最高の思いと祈りは貴方の心の中に取っておいて欲しい!」ちょっとカッコイイですね。作品全体としては、複雑な人間関係や愛を共通のテーマにしているとのこと。そうかと思えば、7曲目 Bad Drugs は「悪いドラッグ、売ってくれないか?」や「悪いドラッグ、ジャンキーはみんな倒れる、ドラッグを手に入れたら全部やらなきゃいけない」と歌い「今、僕は丸くうずくまっている、鎮痛薬を少し飲み過ぎたと思う」と洒落にならないことまで歌っている。この歌詞の内容はともかくとしても、作詞家としての創造性も思う存分に発揮しているように思う。

 

前作がサイケデリックなフォークロックと言った感じから、よりパワフルでノイジーに鳴り響く曲が多くなったと思う。これまでの路線も維持しながら、新たな進化と挑戦の予感がする。今後も楽しみです。

 

 

 

Franklin's Mintの2021年リリースの前作 Temporary について書いています。

 

 

Jeff Tobias ”One Hundredfold Now in This Age” ジャズやプログレッシブの雰囲気を兼ね備えたサンシャイン・ポップ

ベーシスト、キーボーディスト、そしてサキソフォニストでもあるニューヨーク州クイーンズ出身のマルチプレイヤーJeff Tobias。2004年にWe Versus The Sharkのメンバーとして音楽活動を始めてから様々なバンドに参加してきました。現在もModern Nature、Thee Reps、Sunwatchersのメンバーとしても幅広く活躍しています。2016年よりカセット音源を中心にソロ活動も並行して行ってきました。本日は2025年10月にリリースされたヴァイナルとしての2作目となるソロ アルバム “One Hundredfold Now in This Age” を取り上げます。

 

Jeff Tobias / One Hundredfold Now in This Age

本作は彼の政治的・思想的メッセージが凝縮された作品となっています。その象徴となる曲が冒頭の1曲目 END IT です。Burn the American flag One Hundred times a day(アメリカ国旗を1日に100回燃やせ)と歌っています。これは2023年後半にイスラエルによる米国支援のガザ地区での虐殺が始まった際に、彼が独り言のように呟いていたようです。他の曲でも、直接的な表現は無いものの、今のアメリカ政治を批判した曲を配置しています。そして、ラスト曲 Don't Quit the Band では、困難に直面しても諦めずにやり遂げるよう呼びかけることで締めくくっています。

 

サウンド面では、 陰鬱な歌詞に囲まれていながら、ジャズやプログレッシブの雰囲気を兼ね備えた不穏で美しいアンサンブルが、混沌としたサンシャイン・ポップとなっている。ベース、キーボード、サックス、ヴォーカルを本人自ら行っているが、ドラム(Scott Smith、Jason Burger)、ギター(Kryssi Battalene、Matthew Serra、Wendy Eisenberg)、ヴァイオリン(Mari Rubio)、ビオラ(Karen Waltuch)、バック・ヴォーカル(Dave Ruder、Aliza Simons)など、これまで関わってきたバンドのメンバーをはじめとして多くのゲスト・ミュージシャンが参加。曲に合わせてメンバーを色々と替えている。Jeff Tobiasは音楽を作る中で様々な人間関係も重要と語ってきた。それが巧く機能した傑作といえるアルバムです。Jeff Tobiasの周辺を含めてもう少し知名度が上がってもいいかと思うけどね。

 

Matthew Serraのギターワークが 冴えた曲です。

 

 

Jeff Tobiasのインタビュー記事です。

 

 

 

2022年リリースの初ヴァイナル アルバム Recurring Dream について書いてます。

 

Jeff Tobiasが参加しているバンド Modern Nature、Thee Reps、Sunwatchersについて書いています。

 

 

 

 

コペンハーゲンを拠点に活動しているフリーフォームバンドFamily Undergroundのアーカイブ音源

2000年にNicolas F. Kauffmann(ギター、テープス)、Sara C. Czerny(ベース、ヴォーカル、シンセ、ドラム)、Jesper Hedegaard(ギター)の3人で結成したコペンハーゲンを拠点に活動しているフリーフォームバンドFamily Underground。バンド名はJesper Hedegaard が付けており、Sly & The Family StoneとThe Velvet Undergroundから取ったもので、彼らから受けたインスピレーションを組み合わせたとのことです。そのJesper Hedegaardは2015年に亡くなっており、Family Undergroundとしての音楽活動が停滞していた時期もありました。それでもNicolas F. KauffmannとSara C. Czernyの2人で活動している中で、2023年なってMatt Saporitoを新メンバーとして迎えています。

 

本日は今年1月にスウェーデンのDiscreet Music傘下のアーカイブ音源を中心としたレーベルFördämning ArkivよりリリースされたTriple Cool Hang を取り上げます。

Family Underground / Triple Cool Hang

このアルバムはバンド結成当初から2008年までの未発表音源5曲が収録されています。3曲目 Live In Brooklyn 06は、2006年アメリカ・ツアーの時にFursaxaことTara Burkeとのコラボレーションを行った音源で、続くMilk Of Wonderは、コペンハーゲンにある古いメソジスト教会で録音された音源です。それ以外はNicolas F. KauffmannとSara C. Czernyが住んでいる自宅兼スタジオでの録音とのこと。久しぶりにFursaxaの名前を聞いてしまった。今も活動しているのかな? このようにフリーフォーク・ムーブメントの時代と重なっており、彼らもその影響を受けていたのは確かです。どの曲もクリアーな感じでサイケデリックなドローンミュージックと言った独自路線を披露しています。当時、こんなサウンドをやっていたことも凄いと思うし、ドローンミュージックという言い方は無かったね。寄せ集めのアウトテイク集とは一線を画す内容で、バンドの美学をリアルタイムで再構築した感じ。Family Undergroundの魅力を巧く引き出している。マスタリングをノイズやエクスペリメンタルに精通したノルウェーのアーティストLasse Marhaugが行っているのも見逃せない。Family Undergroundの2人は Jesper Hedegaardに対する追悼や敬意を表したアルバムであるとも語っている。こんな埋もれた音源が世に出ることに感謝するしかない!

 

Family Undergroundの自宅兼スタジオには、アメリカ出身の独創的なアコースティック・ギターを奏でるシンガーRobbie Basho(1940-1986)のこんな言葉が飾ってあります。“I don't try to follow the masters; I try to ask the same questions they asked.”(私は巨匠たちの真似をしようとはしません。彼らが問いかけたのと同じ問いを、自分自身に問いかけようとしているのです) 現在、Discreetからのリリースとなる新作に取り組んでいるようです。もの凄く楽しみでもあります。

 

 

 

昔から情報の少なかったFamily Undergroundですが、このインタビュー記事はこれまで知らなかったことも含めて大いに参考になりました。

 

 

スウェーデンのアンダーグラウンドシーンで活躍するEternal Music Society、初フルレングス・アルバム待望のリリース

スウェーデンのアンダーグラウンドシーンで活躍するSofie Herner(ドラム)、Andreas Malm(ドラム)、Henrik Wallin(ギター)、Andreas Johansson(ベース)の4人組バンドEternal Music Society。これまでカセット音源、CDR、7インチをセルフリリースで販売してきた。2023年に結成して以来、今回やっと初フルレングスによるアルバムが、ベルギーのレーベルKnotwilgよりレコードでリリースされました。

 

Eternal Music Society / Eternal Music Society

4人は個々に様々な活動も行っており、フォーク、フリーミュージック、ドローン、アヴァンギャルドなど、それぞれの音楽ジャンルを押し広げてきたことで知られています。Sofie HernerはNeutralとEnhet För Fri Musikのメンバーであり、ソロ名義Ledaとしても活動中。Andreas Malmは20年以上の音楽活動歴がありながら、最近になってソロプロジェクトKroppskännedomとしても活動を開始。Henrik WallinはAndreas MalmとのユニットSkeppetやバンドFria Konstellationenで一緒に活動していた相方でもあります。そしてAndreas Johanssonは幾つかの名義を駆使して実験的な音楽を行っており、カセットレーベルも運営していたこともあるマルチなミュージシャンです。このようにアンダーグラウンドシーンのメンバーが集まったスーパーグループと紹介されているようです。

 

彼らのサウンドは、ダーティーでオーバードライブのかかったノイジーなギター、深くグルーヴするベース、そして変幻自在に変化して鼓動を生み出す2人のドラムで展開している。バンド結成時からSofie HernerとAndreas Malmがドラムで参加していることに、これまでの経歴からすると少し驚いていた。しかし、このツインドラマーがサウンドの根幹をしっかりと支えているのである。全4曲インストゥルメンタルで即興演奏の生々しさをループさせながら濃密で催眠的なサイケデリックの渦へと注ぎ込む。クラウトロックの要素をも醸しながら貴方を恍惚の世界へと導いてくれる。まさに、中毒性を持ったループするリフは、この4人が集まってのマジックが出たようにも思う。これまでのすべてを凝縮したアルバムとなっている。フェス参加も含めてライブも行うので今後も楽しみなEternal Music Societyであります。

 

 

 

昨年リリースの7インチレコードについて書いています。

 

Sofie Hernerが参加しているNeutralとEnhet För Fri Musikについて書いています。

 

Andreas MalmのソロプロジェクトKroppskännedomについて書いています。

 

 

2026年5月1日 AIRWAY@東高円寺UFO CLUB

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Los Angeles Free Music Society(LAFMS)を語るうえで外せない重要人物Joe Pottsは、音によるサブリミナル効果や幻覚症状が如何に引き起こされるかを考えていた。それを具現化したのが、1977年にリリースした彼の7インチシングルで、そのタイトルがAirwayだった。その試みを観客の前で行うために結成されたのがAirwayです。Joe Potts自身は1976年に個展開催するために来日している。それから50年近く経っての再来日で、AIRWAYとしては初来日となります。共演がポップでアヴァンギャルドなサウンドを奏でるジョンのサンとJOJO広重率いるノイズロックバンド非常階段です。今回AIRWAYのライブに非常階段が参加して一緒に演奏するとのこと。これはもう見逃すことは出来ないですね。

 

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17時30分開場で入った時にはすでにAVirginがDJを行っていた。DJブースの壁際横に椅子が置いてあったので、まずはそこに座って観戦することにした。18時20分にジョンのサンのライブがスタートする。名前は知っていたが、殆ど聴いたことが無かった。ヴォーカル・アンサンブルがちょっと不思議な感じで弦楽器などが、アヴァンギャルドでポップに絡む。40分ぐらいの演奏であったが、じっくりと聴き入ってしまった。非常階段とAIRWAYがノイジーに攻めてくるのは分かっていたが、こうしたバンドを持ってくる辺りは巧いなあと思った。

 

30分ほどのDJタイムの後、19時30分に非常階段の登場です。ギターとドラムを中心にエキセントリックな雄たけびヴォーカル、エレクトロニクスを入れた4人編成で、歪んだギターサウンドがカオスティックに鳴り響く。20分間ノンストップの演奏で終わってしまったが、ブレが無く非常階段らしさを凝縮した感じで心地よく酔いしれることが出来た。

 

そして、いよいよ非常階段が参加した7人編成のAIRWAYが20時を少し過ぎたぐらいでスタート。会場によってメンバーが違いますが、本日はJoe Pottsの他、John Wiese、 Joseph Hammerが参加しています。サウンド的には非常階段のギター、ドラム、ヴォーカルを軸とした曲に様々な電子ノイズが宙を舞う。私は後方で観戦していたので、各メンバーがどんな楽器を用いて音を出していたか、殆ど確認出来ない状況であった。後日、Xで動画をアップした方がいましたので、これをシェアしておきます。

本当に超ヤバい!です。これまのAIRWAYの轟音ノイズがどのように演奏していたのか、一目瞭然ですね。John Wieseが使っているのはシュルティボックスかな? Joseph Hammerはショルダー式のサンプラー。そしてJoe PottsはPA卓をセットにしたような機材を駆使している。だからヘッドホンをつけているのか?そのライブ現場でのサウンドを自らが、独自に変調させて音を放出しているのでしょうね。40分間ノンストップの演奏でAIRWAYの魅力をしっかりと堪能することが出来ました。もの凄く貴重なライブ体験したことに間違いない。早く音源としてリリースして欲しいです。

 

 

 

翌日5 月 2 日19:00 から Dommune での来日記念番組もしっかりと4時間観ました。Los Angeles Free Music Society(LAFMS)の歴史を色々と知ることが出来て楽しかったです。その中で日本のLAFMS第一人者 坂口卓也さんが、AIRWAY+非常階段の音源について、マスタリングはJohn Wieseにお願いするしかない と発言していたので期待できますね。尚、東高円寺UFO CLUBでのライブ フライヤーを急遽作成したのもJohn Wieseだそうです。



 

 

 

2026年4月のディスカホリック(Los Angeles Free Music Societyの中心バンドJoe Potts率いるAirwayのライブに行きます)

次のライブ参戦は、5月1日東高円寺UFO クラブで行われるLos Angeles Free Music Society(LAFMS)の中心バンドJoe Potts率いるAirwayです。Joseph Hammer、John Wieseといった面々も参加するようです。共演が非常階段、ジョンのサンと言うことで、こちらも楽しみです。Airwayと非常階段の合体ライブになるのかな?

 

そして5 月 2 日の 19:00 から Dommune で特番があります。これは必見ですね。

 

LAFMS関連のバンドやアーティストについて色々と書いています。

 

 

2026年4月のディスカホリックは、レコード4、CD4、計8作品の購入実績でした。まだ、しっかりと聴けていませんが、来月から少し時間的な余裕も出て来るかな。

Officer John / The Return Of Officer John(Vinyl) 購入先Rana Musica Record Store 購入価格5,760円

ダブリンの正体不明Officer Johnの2025年末にリリースされたデビュー・アルバム。トリップホップ? シューゲイザー? など様々な要素を感じさせるインディー・ロックです。

 

 

The Album Leaf / Rotations(2Vinyl) 購入先Tower Records Online 購入価格6,390円

買いそびれていたThe Album Leafの2025年リリースのアルバム。行けなかったけど2月に日本でライブを行っていました。

 

 

Portugal. The Man / Shish(CD) 購入先Tower Records Online 購入価格2,490円

久しぶりに購入したアラスカ出身で現在はポートランドを拠点に活動するオルタナ・ロック・バンドPortugal. The Man。2025年11月リリースの新作です。2013年のフジロックで観ていたことを思い出した。

 

 

Khruangbin / A LA SALA(CD) 購入先Tower Records Online 購入価格2,750円

フジロック2026のヘッドライナーを務めるKhruangbinの2024年作品。

 

 

Christer Bothen / Ambrosia(3CD) 購入先Tower Records Online 購入価格4,990円

バスクラリネット、コントラバス、民俗楽器ドンソンゴニやゲンンブリなどを操るスウェーデンのミュージシャンChrister Bothenの2020年リリースの3CDボックス。

 

 

Faust / Blickwinkel(CD) 購入先Tower Records Online 購入価格3,090円

オリジナル・メンバーのWerner "Zappi" DiermaierとGunther WüsthoffによるFaustの2024年作品。こんなのが出ていたとはね。

 

 

France / Good Thoughts. Bad Thoughts(Vinyl) 購入先Tower Records Online 購入価格5,610円

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フランスのドローンとミニマルを奏でる3人組Franceの新作。

 

 

Neutral / När(Vinyl) 購入先Amazon.co.jp(importcds_com) 購入価格5,000円

スウェーデンのDan JohanssonとSofie HernerによるデュオNeutralの2017年作品。入手困難と思っていたが。

 

 

 

今月更新した記事です。